NPO法人アズワン

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運営体制

事務局スタッフ 出発から到着まで、NPO法人アズワン事務局員(一部集合解散地まではカウンセラー)が同行します。
事務局員には、愛知県キャンプ協会理事や、日赤救急法指導員、日赤救急法救急員、小学校・中高教員免許、キャンプディレクター、キャンプインストラクターなどの資格を有した者が在籍しています。
  • 写真
    小林 慎吾
    (ぐだぐだ)
    • 愛知県キャンプ協会理事
    • キャンプインストラクター
    • 日赤救急法救急員
    • 国内旅程管理主任者
    • 大学生の時は某団体でキャンプ
      カウンセラーをしていました。
  • 写真
    伊藤 由紀子
    (ぞろめ)
    • 総合旅程管理主任者
    • キャンプディレクター2級
    • プロジェクトワイルド
      エデュケーター
    • 日赤救急法救急員
  • 写真
    家田 信忠
    (ボス・プー)
    • 二人のお父さん
    • キャンプインストラクター
    • 総合旅行業務取扱管理者
    • スキー1級
    • 1級小型船舶操縦士
    • キャンプに携わり早20年!
キャンプカウンセラー 事前に研修を受けたボランティアのキャンプカウンセラーが、子ども10名前後に対し1名担当し、キャンプ中は班で次の活動・お世話をします。
●生活指導 ●グループの引率 ●レクリエーション ●健康チェック
●夜間の見回り ●事務局スタッフへ連絡事項の伝達
  • 写真
    あずめぇ代表 やきいも
    (大学生)
  • 写真
    あずめぇ役員 ぽっちゃま
    (大学生)
  • 写真
    あずめぇ評議員 エクトル
    (大学院生)

安心のサポート体制

アズワンワンダースクールでは、お子様や保護者様に安心してご参加いただけるように、様々な サポート体制で取り組んでいます。

【班編成】

 現場では一人のキャンプカウンセラーが10名前後の子ども達を担当し、キャンプ中は班で活動します。
24時間、お子様とともに生活・行動し、心身ともに健康で楽しく、安全に過ごせるようサポートしています。
また、就寝時の夜尿やホームシックのお子様に対しても、万全の体制で見守ります。

【安全確認チェック】

 宿泊先に着いたら、施設の方から施設利用方法や注意事項の説明を子ども達にしてもらいます。
また、施設内や周辺を班ごとに行動し、必ず安全確認のチェックをします。非常口の場所や立ち入り禁止の場所、トイレや手洗い場などの生活スペースの確認など、それぞれが自分の目で確認し、みんなで危険予知を行うことで、意識を高めます。

【現地の把握】

 私たちは春・夏・冬に様々な地域で自然体験教室を開催しています。そのため、すべての活動場所をアズワン事務局スタッフが必ず事前・実施前にフィールドチェックを行い、危険箇所の確認をします。
また現地をよく知る地元スタッフやインストラクターの方々の助言も仰ぎながら、安全第一を心がけて運営します。

【研修と経験を積んだスタッフ・ボランティアカウンセラー】

 現場では、班担当のキャンプカウンセラー以外に、 現場運営や怪我や病気のための事務局スタッフを必要に応じて配置し、組織的に運営しています。また、大学生や社会人を中心としたボランティアキャンプカウンセラーが、積極的に研修や講習会に参加して各々の技術・経験・安全意識を高めています。
キャンプには、キャンプ技術・カウンセリング・安全法・救急法などを学んだ日本キャンプ協会認定のキャンプディレクターやインストラクターの資格を有するカウンセラー・スタッフも同行しています。

【みんなが健康で楽しく過ごせるように健康管理】

 お申込後、保護者様へ「お伺い書」を郵送し、お子様の健康状態や注意事項をご記入いただいています。
運営責任者がひとりひとりの伺い書を確認し、必要があればこちらから詳細確認のご連絡をいたします。
また、担当カウンセラーには、担当班のお子様の健康状態や注意事項を伝え、キャンプ中の健康管理には十分気をつけています。日中の活動でも、休息や睡眠を十分取りお子様の健康面をサポートします。

【日誌・ブログによる現地の様子】

 毎日のプログラム終了後、就寝前にみんなで今日一日の様子を振り返って「日誌」を書きます。
お友達と仲良くできたかな?嬉しかったこと・困ったことはなかったかな?
そんな、ひとりひとりの日誌で、キャンプカウンセラーは健康状態や様子を確認し、返事を書きます。
また、キャンプ中は、ホームページ内のブログで、キャンプの様子や写真を1日に数回アップしてご覧いただくことができます。

ご参加に際してのお願い

     
  1. 出発前のお子様の体調にお気をつけ下さい。万が一、現地で体調を崩されたり怪我をした場合、現場スタッフにおいて対応いたしますが、保護者様に現地までお迎えをお願いする場合もあります。
  2.  
  3. 携帯電話、ゲーム機、オーディオプレイヤー、カメラ、腕時計など貴重品やカード・雑誌など自然体験教室に不必要なものは持参しないでください。
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  5. 現地への連絡は緊急時以外はおかけにならないようにお願いします。また、現地からの連絡は緊急時のみとさせていただきます。
  6.  
  7. 持ち物については名前をご記入下さい。

感染症・インフルエンザ等に対する対応・ご協力のお願い

 食中毒や感染症、インフルエンザなど、現地での衛生面や感染予防には十分注意を払います。
 自然体験教室催行中には、手洗い・うがいを徹底し、集団感染・拡大感染がないよう努めます。
 参加者の皆様には、出発までと当日の朝の健康状態を確認していただき、「発熱・咳・頭痛・下痢・嘔吐・倦怠感・のどの痛み」等の症状が見られた場合は、
 自然体験教室へのご参加をお断りさせていただく場合があります。