春の自然体験教室 ⑤熊野ホエールキャンプ 催行中止のお知らせ。

コロナウィルスの猛威も峠を越えつつあるのではないかという推測も出始めていますが、、、、

4月の春休み最後のコースで、日程的にはもっとも実施が可能と見込んでいた⑤熊野ホエールキャンプですが、ツアーキャンセルを決定しました

昨日までの確認で、12名まで減ってしまいました。

バス会社様も、ご協力いただき中型バスをご用意していただきましたが、やはり経費削減にも限界があり、バス料金や入場料・宿泊費などの経費の最低経費のみでも採算がとれない可能性があり、また餌やりやイルカタッチなどのアクテビティーをなくすわけにもいきませんから・・・

夏にこのコースのリベンジをはかろうと思います。

また、この前の日程のコース③及び④については、当事務局としては万全の態勢で実施の予定です。

まだまだ、施設側の受け入れ中止や休館の可能性はありますが、確認を進めている限り、現時点では実施可能です。

若干のお席の余裕もありますので、ツアーキャンセルが残念で、ほかのコースでもとお考えであれば、ぜひご検討の上、お早めにご連絡下さい。

春の自然体験教室 実施に関する状況

①富士わくわくキャンプに続き、②伊勢ミッションキャンプも催行中止になってしまいました。

その他のコースにつきましては、③越前お泊り体験④福井恐竜王国キャンプにつきましては、10日に入金期限を迎え、11日に未入金の方に対する参加の意思確認を済ませたうえで、両コーストータルでの参加人数を確定しました。

現時点では、催行が可能な人数に到達しております。

ただ、バスの運行に若干の問題(バスの運転手さんの連続拘束時間に関する問題)が生じる可能性があるため、安全運航を確保するために、バス会社様と運転手様の宿泊場所の変更や途中での交代を視野にいれて確認作業を行っております。

13日には最終回答が出ると思いますので、アズワンワンダースクールとしての実施の可否のご案内がまもなくできると思います。

⑤熊野ホエールキャンプに関しましては、あれだけキャンセルがなかったコースですが、入金期限の13日を目前にして、一気にキャンセルが出てきました。

まだ現時点では、バス会社様のご協力もあり、催行可能な人数ではありますが、微妙な人数になってきています。

未入金の方など、最終的な参加の意思の確認ができていない方もお見えになりますので、最終的な判断は週明けになると思われます。

ただ、すべてのコースに言えることですが、人数の問題やバス運行の問題など、私共の工夫とやりくりで何とかなる可能性のある問題ではなく、アズワンワンダースクールは、少年の家など各地の教育委員会や県・市・町の外郭団体が管理する施設に宿泊し、同様にそれらが管理する博物館などを利用して実施する企画が多い為、今回の事態では、受け入れ中止となる可能性がまだまだあります。

民間の施設でもディズニーランドの4月上旬まで休園との情報は、各方面に多大な影響を与えております。

アズワンワンダースクールが利用する施設に確認を頻繁にとっていますが、今のところ受け入れ中止の可能性もまだあることを前提にしてほしいというところが多く、未確定な要素も多いです。

ただ、施設側の受け入れが可能であり、また参加していただけるお子さんが見える限りは、実施に向けて最大限の努力をしていきたいと思っています。

このブログで順次ご案内いたしますので、時折ご覧いただければ幸いです。

 

 

春の自然体験教室 ②伊勢ミッションキャンプ 催行中止のお知らせ

こんにちは!!

コロナウィルスの影響はとどまるところ知らない感じですね。

本日②伊勢ミッションキャンプを実施するにあたり利用する宿泊施設「ともやま公園野外活動センター」を管理する三重県志摩市様よりご連絡があり、15日までとしていた受け入れ中止期間を延長することになり、アズワンワンダースクールの受け入れができないとのことでした。

宿泊施設がなくては、ツアー実施ができませんので、ここまで来て大変残念ですが、催行中止とさせていただきます。

13日よりご返金口座の確認も含めて、皆様にご連絡させていただきますが、取り急ぎ、ブログ上でご案内させていただきます。

お時間がある方、このブログを見られた方は、よろしければご連絡をいただければ幸いです。

大変残念です。

 

昨日もお電話で、施設関係者とお話をしていたんですが、ともやま公園の大芝生広場には、大勢のお子さんたちが遊びに来ているということで、受け入れ中止中の野外活動センターとしても、理不尽というわけではないですが、不思議な感覚だとおっしゃっていました。

アズワンの事務所の裏の公園にも、いつもの倍近いお子さんや親子連れの方が見えていて、そのわきの駄菓子屋さんは、大変混雑していました。

何か不思議な感じですね!!

春の自然体験教室 実施状況 ②伊勢ミッションキャンプ

先週末に入金期限を迎えました②伊勢ミッションキャンプですが、入金済みの方及び入金予定・参加予定の意思を示された方が、ツアーを催行するの十分な人数に達しましたので、このまま実施に向けて準備していきます。

従いまして、未入金の方はお急ぎご入金ください。

ただ、今後の情勢でどのようになるかは、出発当日までわからないということをご理解ください。

ツアーキャンセルの場合、全額返金しますが、今後このコースについてのキャンセルは原則として自己都合でのキャンセルになりますので、キャンセル料の対象となりますからご注意ください。

③以降のコースの方も、まもなく入金期限となりますので、ご入金もしくはキャンセルなどの意思表示の明確化をお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

春の自然体験教室参加に関するお願い

コロナウィルスの感染は拡大傾向にも見えますね!!

ただ、実態は顕在化より先に進んでいるので、実はピークを越えつつあるのはなどと、希望的なことを考えていますが・・・・

感染を防ぎつつ、事業を行うについてもいろいろな考え方、やり方もあり、またお子さんについては、結局は管理されていない自由行動より、管理された集団管理のほうが感染防止上において安全なのではという考え方もあります。

だからというわけではないですが、アズワンワンダースクール事務局としては、現時点ではお子様が集まっている限り、自然体験教室を行う予定です。

ただ、昨今の状況を受けて、皆様が、実施の状況をうかがって、書類の提出やご入金をされていない方がお見えになります。

私どもとしては、その方々の参加の意思をどのようにとらえていいものか判断しかねています。

お伺い書の提出は、お願いしていますが、入金期限が来ていないのに催促するのもと思い、なかなか確認のお電話を差し上げれないのが実情です。

確かに、ツアーキャンセルの場合お金が返ってくるのか?とか、振込手数料がかかるから・・・というお気持ちは十分に承知の上ですが、ツアーを実施されるのならば行くよ!!とお考えの方は、ぜひご入金などの手続きを進めていただくか、あるいは、入金がぎりぎりもしくは期限を少し超える旨をご連絡ください。

現時点では、本日入金期限の②伊勢ミッションキャンプは昨日まで分ですが、参加予定者の2/3の方のみの入金もしくはご連絡しかなく、これが参加希望者の実態であるならば、ツアーキャンセルにせざるおえません。

また、実施は割と安泰と考えていた④福井恐竜王国キャンプも現時点でのキャンセル連絡を頂いていない参加予定者の1/3しかご入金がなく、バスが③水族館お泊り体験と共同運航なので、実施は可能ですが、この方のみの参加では団体予約枠から外されるので、料金的な問題だけでなく、今押さえている時間で化石発掘などができず、プログラム上の制約との兼ね合いで、こちらとしてはツアーキャンセルを判断しなくてはいけなくなります。

当然未入金の方に、参加のご意思を入金期限の翌日以降確認をするのですが、これだけ多くの方で、昼間にすぐに連絡が取れるばかりではないことを考えると、本当は実施可能なだけの参加希望者がいたにもかかわらず、その確認ができないため、施設サイドとのトラブル防止のためにツアーキャンセルとなってしまうこともあり得る状況です。

ご旅行代金としての参加代金は、旅行会社であるアズワンツアーデスクがその債務の責任を持ち、当然供託金も積まれております。

アズワンツアーデスクは、NPOアズワンが本事業を行うにあたりその支援のためだけに旅行業を行っており、結果としてNPOアズワンの財務状況などと全くかかわりなく、安全にその参加代金の債務が保全される形となっております。

昨今のいろいろな事件からご不安もお持ちの方もお見えになると思いますが、現時点での状況下でもご参加されるお気持ちのある方は、できるだけその意思表示としてのご入金をお願いいたします。

また、お取りやめをお考えの方は、お早目のご連絡をお願いいたします。

 

春の自然体験教室 人数不足によるツアーキャンセルのご案内

新型コロナウィルスの感染者に関する情報や、対応について日々変わっていますね!!

さて、まもなく入金期限を迎える①富士わくわくキャンプについて、ご入金及びご参加の意思の確認のご連絡をさせていただいた際に、新たなキャンセルが出ました。

①富士わくわくキャンプにおいては、バス会社様等の協力もあり昨日時点では何とか催行可能なぎりぎりの状態で、さらにバスを正席49人の大型バスから27人の中型バスに変更すれば、さらに2名ほどのキャンセルが出ても実施が可能なところまで、バス会社様をはじめ各方面の方が、法令範囲内最大値のご協力を頂いておりました。ただ、今回それを上回るキャンセルが出てしまい、また参加希望者があらたに入る見込みがないことより、ツアーキャンセル(催行中止)を決定しました。

ご入金の確認で、直前にお振込みいただいた方もお見えになる中、誠に申し訳ありません。

今後、順次ご連絡の上、ご返金の手続きをさせていただきたいと思います。

また、他のコースに振り替えご希望の方は、他のコースへのお振り替えと、差額返金の方法についてご案内させていただきたい思います。

よろしくお願いいたします。

 

現時点では、他のコースはツアーキャンセル(催行中止)となるまでには、参加者数に余裕がありますので、今後大規模なキャンセルがない限りは、自然体験教室は実施する方向で進めております。

春の自然体験教室 現時点でのコース別実施可能性について

各コース別の現時点での参加予定者数からの実施の可能性をお知らせします。

尚、これは、参加者数を鑑みた状況のみでの判断です。

今後の感染拡大や教育委員会や行政判断で大きく変わることもありますのでご理解ください。

 

①富士わくわくキャンプ

現時点で、参加の意思確認がほぼ出ておりますが、参加予定者数が20人を切ってきました。

現在、バス行程を検討し、バスタイプの変更も含めて、バス会社と交渉中です。

実施確率 50%

 

②伊勢ミッションキャンプ

まだ数人の、伺書未提出で、確認が取れていない方も見えますが、距離が近いことなどもあり、また、現時点でも30名弱とほぼ本来の最少催行人数を確保しています。

実施確率 80%

 

③越前水族館お泊り体験

ここはキャンセル率も高かったですが、分母がでかいので、まだまだ、1バス以上の人数がいます。

ある意味、2~3名程度減った方が・・・・不謹慎でした!!

そんな状況ですので、数人のお伺い者未提出で、未確認の方も見えますが、実施は問題ないと思っております。

実施確率 99%

 

④福井恐竜王国キャンプ

ここも、③と同時実施ですので、お伺い書未提出、未確認の方も見えますが、実施は堅いです。

化石発掘の予約許可は、昨年中に内諾は頂いているんのですが、正式な受付受理・発掘許可証は3月の初めに来るんですが、早速昨日届きました。

これで、やらないという選択肢は・・・・・

実施確率 99%

 

⑤熊野ホエールキャンプ

ここは、人数が増えないのですが、キャンセルも出ていません。

お伺い書も連絡の遅かった方も含めても未提出は2名のみ。

この状況でやめるというのも・・・・

そうはいっても、遠いことなどもあるので、少し控えめにしておきますが、心の中は100%です。

実施確率 80%

 

以上ご参考にしてください。

今後予約が増えるとはあまり思っていませんが、開催時期の早いコースをツアーキャンセルにした場合、後ろのコースに振り替えられる方も見えますので、後半ほどさらに実施確率は高くなると思います。

こちらでも、みなさんのご意見を募集しています。

春の自然体験教室の実施の可否判断について

学校の臨時休校がはじまり、町の雰囲気がまた変わりましたね。

先週末、所要でやむなく伏見界隈をよる歩いたのですが、金曜日の夜なのに閑散としていて、人混みを警戒した対策をしていったのですが、少し拍子抜けです。

事務局のすぐ裏の小学校も休校なので、何か静かだなぁ・・・・と思っていたら、学校脇の駄菓子屋から飛び出して、遊んでいる子の数がいつもより多くて・・・・

意外と公園で遊んでる子も多いしね・・・

何が正解かわかりませんね!

あと、お伺い書などが届いていなくて、参加意思の確認のためにご連絡をすると、参加予定者本人がでたりします。

お母さんの携帯に電話したのに・・・お子さんの世話で、とっさに電話に出れないくらいいつもと違ったバタバタ感が伝わりますね!!

急でしたからね!!

さて、少し前置きが長くなりましたが、アズワンワンダースクールとしては、現時点でのツアーの実行の予定は変えておりません。

ようようなご意見もありますが、お子様のツアー参加に合わせて、お仕事などのご予定を組まれている方も見えると思います。

また、多くのイベントや施設休業も3月15日ころまでとなっておりますので、25日以降のツアーへの実施は可能と判断しています。

教育委員会様のスタンスも全面中止から、対策をとっての実施になっており、学校も教員管理の下での緩やかな集合状態へとスタンスが移りつつある中で、自然体験教室においても、集合場所での受付方法の変更、健康チェックの実施、などを行いつつ、実施に向けた準備をしていこうと思っております。

 

ただし、正直多くのキャンセルが出ているのも事実です。

一部のコースにおいては、最少催行人数を大きく割り込んできています。

また、お伺い書の返送がなく、ご予約の意思確定の出来ていない方も散見されています。

現在、バス会社等にも料金などで協力を仰ぎつつ、また、書類の出ていない方への意思確認も行いつつ、今週より順次各コースの実施の可否について最終的な判断をしていきたいと思います。

合わせて、皆様のご意見も伺いたいので、コメント欄にご投稿を頂けると幸いです。

春の自然体験教室の実施について その2

コロナウィルスに関する対応が、急激に進んでいます。

と同時にその揺さぶりの幅も大きくなっています。

そこで、2月末時点でのアズワンワンダースクール事務局としての公式見解をお知らせします。

 

昨日(2/27)の夕刻の内閣総理大臣の3/2以降の全国一斉の休校要請が大きく波紋を広げている現状を踏まえ、今後の事態を注意深く注視したうえで、実施の可否について3月6日以降に実施の可否について最終判断を下したいと考えております。

それまでは、すくなくとも特定非営利活動法人アズワンとしての独自企画として実施することと考えています。

 

大きないイベントやスポーツ大会の延期、遊園地・施設の閉鎖は、おおむね3月15日までを目処として発表されており、その状況下では、それ以降に実施する私共のワンダースクールは実施することに問題はないのではないか? と考えるところもあります。

他方、3/2以降の休校は、そのまま学年末休業へ連続し、児童学生の自宅待機・自宅自習期間は、4月初旬の入学式前までとの見解も出ております。

私共が学校配布等を行う上で、もっとも依存度が高い名古屋市においては、当初卒業式なども含めて全面中止との市長記者会見があった翌日には、最新の注意を払って、3月19日の卒業式及び入学試験は行うとの名古屋市教育委員会よりの発表もありました。

また、県・各市・各町によって対応が異なる事象も出ております。

現在、各教育委員会が、今後の予定についてどのようにするのか最終調整をされていると伺っております。

その調整がある程度整うの待って、各教育委員会及び各市校長会における判断・ご指導を仰いで、決定していきます。

 

そのうえで、少なくとも各コースの2週間前までには実施の可否についてご連絡します。

お振込みいただいた参加代金についても、その時点まではキャンセル料はいただかない方向で調整しております。

また、ご入金をされていないお客様に関しても、従来の入金期限にとらわれず、それまではご請求をしない方向です。

ただし、お伺い書に関しましては、参加のご意思が有無や、参加の可否の判断ができず、コロナウイルス等の社会環境が実施が可能な状況であったとしても、参加見込み者が確定できず、実施の可否を判断できない場合が生じる可能性がありますので、社会情勢が許すならば参加をとお考えの場合は、速やかにご提出ください。また、社会情勢は教育委員会や私共の判断にかかわらず、参加が不安でできれば取りやめたいとお考えの方は、速やかにキャンセルのご連絡をいただけるようにお願いいたします。

 

以上よろしくお願いいたします。

春の自然体験教室 実施に関する見解

説明会も無事終了しました。

説明会にお見えにならなかった方も多いと思いますので、新型コロナウィルスに関する見解をここにお知らせします。

 

本日(2/25) 政府のコロナウィルス対策の正式見解も公表されました。それも踏まえて、現時点での方針です。

 

アズワンワンダースクール事務局としては、現時点でのツアーの中止を検討はしていません。

もちろんその可能性は視野に入れておりますが、現状のまま進むのであれば、ツアーは実行することとしております。

確かに当初想定より感染力が強いと思われることなどが最近報告されており、十分に気を付けなければいけないこととを認識しております。

また、現時点で重篤化した場合、特効薬といわれる治療薬がないことも十分に懸念はしております。

 

その一方で、特別な持病がない若年層及び子供には、症状があらわれにくい、重篤化した事例があまりないなどを鑑みると、過度の反応はどうなのか?と、考えるところもあります。

 

コロナウィルスの予防策は、インフルエンザに対する対策とほぼ同じであり、また現地でインフルエンザに罹患が判明したお子様に対する対応も、従来、別室に隔離、消毒、医療機関の受診後、炎症抑制剤や解熱剤などの投与による対処療法であり、副作用との兼ね合いで、未成年者には特効薬といわれる薬を投与していただくことも少ない状況でしたから、ほぼ同じになると思います。

 

決してあまく考えてはおりませんが、ここ1~2週間が山場との見解もあり、その後2週間以上開けての実施ですので、この2週間の様子を見据えて、最終決定をしたいと思います。

 

もちろんご家庭でご相談いただき、キャンセルされることを問題視するつもりもありません。

 

その際の、キャンセル料についてです。

 

原則論としては、私どもでツアー中止の決定をしていない段階でのキャンセル料は、お申し込みの際にお送りしている約款通にご請求させて頂きます。

出発日の20日前から20%のキャンセル料をいただきます。

その後は約款通りに比率があがりますので、ご注意ください。

 

さて、ここで原則として・・・と前置きましたのは、もちろん頂かないケースもあります。当然私どもがツアーキャンセルした場合は、全額返金となります。

そのほかにも、ようようなケースが事務局内では想定されています。

ただ、単にコロナウィルスが流行っているからというのであれば、インフルエンザではどうなのか?となります。

通常、インフルエンザに罹患されてキャンセルされる場合でも、自己責任・自己都合として従来キャンセル料を頂いております。

そう言った対応とコロナウィルス等を理由にされた場合との整合性をどのようにするのか、様々な角度から検討しております。

過去、特に冬の自然体験教室では、前日まで熱が出ていたけど、解熱剤等で熱を発散させ、体温が落ち着いたからと言って参加され、初日から体調不良で班から離れて休んでいたお子さんが、医療機関を受診して検査を受けたらインフルエンザと診断されたケースもあり、インフルエンザとわかると参加できないから、検査をあえてしなかった、医療機関への受診をしなかったのでは、思わず疑ってしまうケースもありました。

帰宅直後に発熱、インフルエンザと診断されて、ご連絡をいただいたこともあります。この場合、私どものツアー中に感染した可能性を否定するつもりもありませんが、インフルエンザの潜伏期間を考慮すると、その前にすでに感染していた疑いもあります。

以上は、決して私どものツアー運営に問題がなかったことを言っているのではなく、各ご家庭ごとに、保護者様のお仕事などのご事情もあって予定が変更しにくいこともあり、その上でお金ももったいないからとなって、無理に参加されることの無いようにお願いしたいということです。

 

最初にお子様方は重篤化しにくいと申し上げましたが、ご家庭によっては、重篤化リスクをお持ちのご家族が一緒に住んで見える場合もあり、参加者本人が無症状であったとしても感染すると大きなリスクとなるご家庭もあると思います。

そういった個別の事情を全く無視してよいとは考えておりません。

 

キャンセル料の徴収の原則は、コロナウィルスを単なる理由とするキャンセルを何でもかんでも特別扱いしないですよ! という主旨です。

 

ご事情がある場合は、ご連絡の際に、その旨是非ご相談ください。

 

ちょうどもっとも参加者が多い日程がキャンセル料の対象になるころまでには、最終的な見通しのお話ができると思います。

それまでは、粛々と通常通りの受付業務をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

 

アズワンワンダースクール事務局

現地の様子を1日数回アップします(^▽^) ★注意:お子様個人を撮影するものではありません。ご了承下さい。