GoToキャンペーン・Loveあいちキャンペーンの割引還付などについて

ご無沙汰しています。

夏のワンダースクールにご参加いただいた方、ツアーキャンセルになった方など、いろいろご迷惑をおかけしました。

1Bのおっぱらキラキラ体験キャンプ終了後、ツアーキャンセルなどの返金処理や、Loveあいちキャンペーン事務局とのやり取り、GoToキャンペーンへの報告や地域振興クーポンの取り扱いなどの準備などにバタバタしておりまして・・・・・

といいつつも、プライベートキャンプに三度ほど行ってしまいましたが・・・・・

というブログが書けなかった言い訳はさておき、各キャンペーンの状況をお知らせします。

 

Loveあいちキャンペーンの割引申請は無事終了し、返金は10月下旬から11月初めには行えると思います。

助成決定の通知が発行され、助成金請求まで済んでおります。

県に対して先月末近くの請求書提出であったため、先月末の支払いとはなりませんでした。したがって現時点でまだ県より振込されていませんが、今月中旬から下旬にかけて支給されると思いますので、支給され次第振込をするつもりです。

ただし、現時点で9月15日ごろにこちらから発送した書類の返送が済んでいない方が見えます。こちらの経理的な事情で申し訳ないですが、一括処理をしたいと思っておりますので、ご案内の返送が済んでいない方は大至急ご返送ください。

 

 

続いてGoToキャンペーンのご説明とご案内です。

 

 

いろいろ調べたり、お願いしたり、掛け合ったりしましたが、夏のワンダースクールではGoToキャンペーンのた対象となったのは、1A及び1Bのおっぱらキラキラ体験キャンプのみです。

おっぱら自然体験センター様は、事業者登録を速やかにしていただけたので、還付・割引対象となりました。

ただ、その他の施設においては、2通りの解釈の関係で、GoToキャンペーンの対象外となりました。

明確なものとして、若狭ビーチキャンプでは、利用した宿泊施設の国立若狭青少年自然の家について、宿泊施設ではあるものの、旅館業法や民泊関連法に基づくものではなく、独立行政法人 国立青少年教育振興機構に関する法案に基づく設置のため、GoToキャンペーンの対象外とのことで、独立行政法人 国立青少年教育振興機構の本部広報課から正式に伺いました。

広報課担当者もGoToキャンペーン事務局と相当協議されての結論とのことでした。

それでは、旭高原自然の家や鈴鹿青少年センターはどうなのか?

あるいはツアーキャンセルとなった、びわ湖青少年の家、阿南少年自然の家はどうなのかです。

実施した2コースの施設では、申請事務を行う各県の教育委員会で、申請をしない旨を各施設をとおして伝達されました。

理由としては教育施設なのでとのことです。

県立の自然の家などは、合宿所や研修施設なども旅館業法の範疇に入るため、事業者申請すれば対象になるとの説明をGoToキャンペーン事務局から受けていたのですが、国立若狭の件もあるように、その設置根拠の実態をGoToキャンペーン事務局が把握しきっていないための案内のようです。

どの施設が、どのような法律・条例に基づいて設置されているか明確に我々ではわかっていない以上、各施設に何度もお願いするのもはばかられましたので、教育委員会様の説明を、そのまま受け入れることにしました。

したがって、アズワンワンダースクールにおけるGoToキャンペーンの還付対象は、上記の通り1A&1Bのおっぱらキラキラ体験キャンプのみです。

その還付についてですが、7月分は8月中旬までに申告し、9月上旬に問い合わせなどがあって、書類不備を心配しましたが、無事に9月末に還付されました。

したがって1Aについては、皆様からの書類がそろい次第還付をさせていただきます。

1Bについては、8月分は9月中旬までの報告ということで、9月初めには書類を提出しました。9月末に、抜き取り調査が入りましたので、その提出期限である10月2日までその書類は提出済みで、現在審査待ちです。

問題なしという結果は通知されませんので、このまま何もなければ今月末に還付され、来月初旬に一括で還付の予定です。

ただ、還付・振込対象のすべてのコースで、数名ずつ書類未提出の方が見えます。

速やかなご返送をお待ちしております。

 

何かご質問がございましたら、メール等でご連絡ください。

また対象コースに参加したけど書類が来てないなどということがあった場合も速やかにご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。