2020夏の自然体験教室 コース案内 ⑥清流川遊びキャンプ

このコースは、例年7月に行うコースですよね!!

今年も川で前回に遊びます。

例年と違うのは、初日の野外炊飯を現時点では取りやめようかと思っています。

ここの炉は、棒にさしてぶら下げるタイプなので、小学低学年の子は4人くらいで持つ場合があり、また雨が降った場合の食事の場所、狭いテント下しかないので、必ず晴れるという保証がないですから、食事は施設食にして、ただ少し炉を使って、なんか焼いたりするのもありかと思っています。

でも2日目は、川で思いっきり遊びますよ!!

1 川遊び

2カ所あるキャンプ場のどちらに行くかは、現在の川のロケーションを見ていないのでわかりませんが、どちらもいいところですよ!!

去年の川はこんな感じです。

みんなが遊んでいるところは、天竜村が大魚つかみ大会をするために河原に作った流路です。

ここで魚つかみなんてしたら、岩に潜って大変ですよ!!

でも楽しそう!!

そして一昨年のキャンプ場がこちら!!

  

 

2 魚つかみ

ここでの魚つかみは アマゴです。

そこはおっぱらキラキラ体験キャンプと違います。

昨年は雨でしたので、魚つかみは施設の広場にブルーシートでプールを作り、そこで実施しました。

1昨年は河原でやりましたが、なかなか大変でしたよ!!

キャンプ場の反対側の河原に、水量の少ないときは流れの無い流路があり、そこで魚つかみをしました。

ひざ下の浅さと言えども、岩下に魚が潜ってしまって小学生ではなかなか手が届かないところで行ってしまいます。

これでは、お昼に食べるお魚の数が足りない!!となり、カウンセラーや事務局員が潜って必死にとりました。

大きい岩の奥に手を入れると無数の魚が手にぬるり!!

ここに集まっているぞと!!となって、かなり大きい岩を動かしたりして、何とか全員分の魚を確保しました!!(笑)

 

3ローラースライダー

施設の前のには、地元の公園とすごーーーく長いローラーコースターがありますがあります。

そこで思いっきり遊んでから帰ります。

休憩施設は密にならないように分散して休憩をします。

 

大自然の中、なかなか楽しいところですよ!!

実はここの施設、例年だと8月はほとんど取れないんです。

といのも阿南町のこの辺りは、地層学的にはかなり貴重な場所だそうで、実際何千年、何億年前には海の下であったところが隆起した場所で、貝殻とかの化石が見つかるところです。

そんなこともあって、大学生の夏休み期間である8月から9月にかけては、全国の大学の地質学科や地球科学科あたりの地層専攻の学生さんが調査実習に訪れるため、この施設はいっぱいなんです。

2月末に夏ワンを計画し始めたときには、例年の7月23日過ぎくらいからしかアズワン枠がなく、今年はオリンピックの関係で、祝日がずれ、アズワンの他の予定と重なってしまっていて、今年の利用はあきらめていたんですが、このコロナの影響で大学の夏休みが変り、予約が飛んで、ぼっこりアズワンのための枠ができました。

夏休みの最後に何かいいことがありそうなコースですよ!!

 

 

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