2021 夏のワンダースクールを実施するのあたって コロナ感染症対策について

アズワンワンダースクールにおける、コロナ感染症対策についてお知らせします。

基本的には、昨冬、昨春実施の状況とは大きく変わりません。

再度確認のためにお知らせします。

 

1.期間中においては、あらゆる場面で三密(密閉・密集・密接)を避け、併せて手洗い・消毒、マスクの着用、健康観察を徹底します。熱中症対策等及び実施プログラム等の事由によりマスクを外す場合は、十分なソーシャルディスタンスを確保します。

 

2.健康管理として、プログラムの終了時、食事の前には手洗い・うがい・アルコール消毒を徹底し、あわせて就寝前・起床後には検温・健康観察を行います。

 

3.出発日の10日ごろに送る確定書面と一緒に「健康チェックカードを送付します。

出発日の1週間前からの健康状態は、体温チェックともどもご報告をお願いします。

尚、本来であれば、2週間の健康チェックが必要との声もありますが、予約の受付・書類の送付・予約の確定などの流れより、確定書面を今以上に早く送付することは難しいため、1週間分のみの記載提出となっておりますが、それ以前にコロナ感染症が疑われる状況があった場合は、すみやかに近隣の病院を受診の上、医師の指示に従ってご対応の上、当法人までご連絡をお願いをいたします。

クリニック等で何らかの診察が行われているのであれば、直前の1週間の経過状況で、感染の可否の判断は行われていると判断しております。

 

4.受付時においては、体温チェックと、健康チェックカードの確認を行います。

その結果によっては、ご参加をお断りする場合がございますのでご理解ください。

ケースバイケースですが、発熱等があって、参加をお断りする場合は、原則として、通常の病気によるキャンセルと同様に扱いますので、お客様都合の当日出発前キャンセル扱いとさせていただき、旅行代金の50%はキャンセル料を引いた残金を後日ご返金させて頂きます。

これは、事前に自ら病気等を申告されてキャンセルされた方との公平性の観点よりそのような方針とさせていただきますが、あくまで原則としてのお話ですので、返金額とはあらためて後日ご相談はさせて頂きますが、発熱等の結果がコロナ感染症以外に起因する一時的なものであったとしても、それが予見できない状況下で判断せざるおえないことをご理解頂き、お申込みに際しては、旅行代金を上回る返金・損害賠償請求等には応じられない旨お理解の上で、最終的なお手続きをお願いいたします。

 

5.バスへの乗車に際しては、必ず消毒をお願いいたします。原則アルコールでの消毒となります。アルコールアレルギーなど一般的な消毒剤にての困難な参加者様については、事前に必ずお申し出ください。 専用のもののご持参をお願いすることもあります。

 

6.バスの乗車に際しては、座席指定とさせていただきます。

また二人掛けに1人で座ることを大前提に、ご一緒に参加されるご兄弟姉妹などの同居の家族及び同一グループの参加の方において、二人掛けに隣り合って座ることができます。

ただし、すべての席を二人掛けと座ることはせず、概ねバス成績の2/3のみを参加されるお子様の席として利用しますので、一人参加の参加者が少ない場合、同一グループでの参加者であっても、隣り合って二人掛けに座ることができない場合もありますのでご理解ください。

 

7.一般貸切バスのガイドラインにそって運行します。

走行中は、換気システムを最大限稼働させます。

また、乗車中の飲食は原則禁止であるため、限られた水分補給を除き、おやつ等をバス内で食べるとこはありません。

乗車中は、マスクを着用の上で、大きな声を発することなく運行します。

塩分補給を兼ねた、おやつタイムは、トイレ休憩などのバス停車時において、バス外で実施します。

従いまして、バスの停車時間が従来より長くなり、また、休憩間隔が従来より短めで回数が多くなっていることも含めて、移動にかかる時間は従来より長くなっていることをご理解ください。

 

8.バス内のレクリエーションについて

現在声を出してのレクリエーションや大きく体を使って、隣のこと何かをするようなレクリエーションはできません。

したがって、簡単な体を動かすレクリエーション以外は、スタッフからの説明時を除き、ビデオ鑑賞がバス内での、主な過ごし方となります。

 

9.食事等等においては、利用する施設のコロナ・感染症対策指針に沿って、密集しないよう努めます。お弁当・個包装食材・使い捨ての食器・個人毎利用の水筒等を積極的に利用します。おやつもふくめ交換等は行いません。

尚、感染症対策には前記の如く十分に留意の上で、塩分補給及び水分補給がなされるようプログラムの進行に先んじて配慮致します。

 

10.施設の利用においては、利用する施設のコロナ・感染症対策指針に沿って行動し、密集しないよう努めます。

 

11.スタッフについて

集合~解散まで全スタッフはマスクの着用を徹底します。(屋外での活動で、大人数が密集しないプログラムの場合は一部マスクを外して活動する場合もございます)また期間中の起床後・就寝前に立会検温を行い、37.5℃以上の発熱が確認された場合即時隔離し、活動は行いません。

 

12.その他

新たなエビデンスに基づいた指針や、対策を積極的に取りいれ、対策の強化だけでなく、参加するお子様に過度なストレスをあたえる対策の緩和も行い、感染リスクの軽減とともに、熱中症対策・酸欠等の呼吸面におけるリスク対策などについても、最大限の配慮を行ってプログラムを実施してまいります。

 

以上

2021 夏のワンダースクールについて

愛知県には緊急事態制限が出て、岐阜県と三重県にはまん延防止等重点措置が発令されています。

これらの期限には、何とかコロナ禍も収束方向に向かい、オリンピックも開催されることになればいいですよね!!

そんな願いというか、希望をもっている、自然体験教室業界では、この夏の企画をどんどん発表していますね!

名古屋市内の小学校では、それらのパンフレットの配布が始まりつつあるようで、その結果としてありがたいことに、「そちらではこの夏はやらないのですか?」と事務局にはお問合せのお電話を頂いております。

 

当事務局でも、もちろん実施いたします。

この前のブログでも発表しましたが、今各教育委員会様の後援申請の許可を待ちつつ学校配布用のパンフレットの作成しております。

具体的にはまだ言えませんが、人気の砂金取りと川遊びのコースや、遊園地のコース、秘密基地のコース、カヌーやツリーイングのコースなどを1泊と2泊で企画しております。

 

加えて、学校配布のパンフレットには載せていない秘密の追加コースもイルカだったり、海遊びだったりと日程の交渉や調整をしています。

 

いろいろ決まっていない中で、あまり早く後援許可の出たところからパンフレットを配ってしまうと、後援許可が遅くなってしまった地域の方の申込が受け付けれないので、少しためてから6月上旬・・・緊急事態宣言が終了し、まん延防止等重点措置の解除となる時期にお手元に届くように配布を準備しています。

 

また、プール利用などは、大きくて楽しいものほど、この夏の利用状況が未定で、団体予約が現時点でとれていないところもあります。

 

ギリギリまで、子供たちに楽しい企画が送られて頂けるように企画・準備していきますので、皆さんは楽しみに待っていてくださいね!!