DMからのお申込みありがとうございます。

昨日(19日金曜日)に発送したDMによると思われるお申し込みを本日早速確認しました。

皆さん待っていて下さったんですね!!

ありがとございます。

ただ、お子さんの小学校の夏休みでないコースに申し込まれて、慌ててキャンセルの連絡を頂いている方もいます。

まだまだDMを送っただけです。

来週から学校への送付も始まりますが、今回の配布エリアの大部分を占める名古屋・一宮今月末というより来月初めの夏休みギリギリとなります。

ですから今月中はどのコースの大丈夫だと思いますので、慌てないでお申し込みください。

あと、集合場所の利用者数が少なくて、電車移動になったらとご心配の方もお見えになるようです。

今はできれば電車に乗りたくないというお気持ちわかります。

集合場所へのバスの配車についてですが、集合場所が3カ所以下のコースは、基本的にバスが配車される可能性がほぼ確定と思ってください。よほど少ない・・・3人程度以下であれば、バスを経由することによる経費増を避けるために配車しないこともありますが、その程度の人数なら、事務局本部車両でお迎えに行っても密にならずに乗車していただき、最寄りのバス配車集合場所までお送りします。

バスの集合場所が4カ所の場合でも、3カ所はバスを配車することが可能なので、最も少ない場所について本部車両でお迎えに行けます。 4か所が均等に分かれた場合などを除き電車移動になる確率は少ないと思います。

5カ所のコースですが、この場合、すべての地区で夏休みの日程です。したがって募集定員+αまでの予約が見込まれ、その場合、バス内の密を避けるために2バスでの対応となります。

そうなれば、すべての集合場所にバスを配車できると思われます。

ということで、今回は電車での移動はあまりないと思っております。

ということで、安心してお申し込みください。

2020夏の自然体験教室 コース案内 ⑥清流川遊びキャンプ

このコースは、例年7月に行うコースですよね!!

今年も川で前回に遊びます。

例年と違うのは、初日の野外炊飯を現時点では取りやめようかと思っています。

ここの炉は、棒にさしてぶら下げるタイプなので、小学低学年の子は4人くらいで持つ場合があり、また雨が降った場合の食事の場所、狭いテント下しかないので、必ず晴れるという保証がないですから、食事は施設食にして、ただ少し炉を使って、なんか焼いたりするのもありかと思っています。

でも2日目は、川で思いっきり遊びますよ!!

1 川遊び

2カ所あるキャンプ場のどちらに行くかは、現在の川のロケーションを見ていないのでわかりませんが、どちらもいいところですよ!!

去年の川はこんな感じです。

みんなが遊んでいるところは、天竜村が大魚つかみ大会をするために河原に作った流路です。

ここで魚つかみなんてしたら、岩に潜って大変ですよ!!

でも楽しそう!!

そして一昨年のキャンプ場がこちら!!

  

 

2 魚つかみ

ここでの魚つかみは アマゴです。

そこはおっぱらキラキラ体験キャンプと違います。

昨年は雨でしたので、魚つかみは施設の広場にブルーシートでプールを作り、そこで実施しました。

1昨年は河原でやりましたが、なかなか大変でしたよ!!

キャンプ場の反対側の河原に、水量の少ないときは流れの無い流路があり、そこで魚つかみをしました。

ひざ下の浅さと言えども、岩下に魚が潜ってしまって小学生ではなかなか手が届かないところで行ってしまいます。

これでは、お昼に食べるお魚の数が足りない!!となり、カウンセラーや事務局員が潜って必死にとりました。

大きい岩の奥に手を入れると無数の魚が手にぬるり!!

ここに集まっているぞと!!となって、かなり大きい岩を動かしたりして、何とか全員分の魚を確保しました!!(笑)

 

3ローラースライダー

施設の前のには、地元の公園とすごーーーく長いローラーコースターがありますがあります。

そこで思いっきり遊んでから帰ります。

休憩施設は密にならないように分散して休憩をします。

 

大自然の中、なかなか楽しいところですよ!!

実はここの施設、例年だと8月はほとんど取れないんです。

といのも阿南町のこの辺りは、地層学的にはかなり貴重な場所だそうで、実際何千年、何億年前には海の下であったところが隆起した場所で、貝殻とかの化石が見つかるところです。

そんなこともあって、大学生の夏休み期間である8月から9月にかけては、全国の大学の地質学科や地球科学科あたりの地層専攻の学生さんが調査実習に訪れるため、この施設はいっぱいなんです。

2月末に夏ワンを計画し始めたときには、例年の7月23日過ぎくらいからしかアズワン枠がなく、今年はオリンピックの関係で、祝日がずれ、アズワンの他の予定と重なってしまっていて、今年の利用はあきらめていたんですが、このコロナの影響で大学の夏休みが変り、予約が飛んで、ぼっこりアズワンのための枠ができました。

夏休みの最後に何かいいことがありそうなコースですよ!!

 

 

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2020夏の自然体験教室 コース案内 ⑤びわ湖わんぱくキャンプ

このコースもある意味新コースです。

昨年竜王わくわくキャンプで利用した、ブルーメの丘には今年も立ち寄りますが、アルプスジムの団体予約ができないこともあり、半日程度の散策となります。

でも、その分思いっきり琵琶湖で遊んでしまいます。

今年のアズワンワンダースクールでは、川・海・湖といろんな水浴場で遊んでやろうと思っています。

湖は、川ではないので流れは無いですよね!

でも海のようにそれほど大きくはないですが、波があります。

でも塩水ではないので、海のようには浮かないです。

どんな感じなんでしょうね?

施設は湖のほとりにあり、カヤックや一人乗りヨットが使えますが、1人乗りヨットはだれも乗ったことが無い・・・低学年には操作は無理、教えるのも密の関係で・・・・・

ということで、カヤックと水遊び中心です。

施設には大きなグランドと、湖沿いのビーチにキャンプファイヤー場があります。

そして施設前のビーチは 荻の浜ビーチの南端に位置します。

アズワンでは、2019春にこの施設を使っています。

今回は150人程度泊まれる施設を貸切にしてもらっています。

お盆前の3連休なのに!!

ですから安心でしょ!!

ちょっと季節感違いますが、施設やその周辺の写真です。

ちょっと季節感が違いすぎて参考になりませんかねぇ!!

でも、食堂からも湖がきれいに見えて、とてもいい感じです。

実はこの時はここに泊まって、15分ほど歩いて行ったところにある近江高島駅から電車に乗って京都に行ったりしました。行き帰りも電車利用でした。

つまり、交通の便がよく、大津・米原乗り換えすれば、快速電車で名古屋に戻れます。

また近江高島駅の前には高島市民病院という大きな総合病院もありますので、病気やけがでの対応は最悪おぶってでも行けるロケーションの良さです。

 

さてびわ湖から離れて、帰りに施設のすぐ南になる白髭神社の鳥居(パンフレットの写真)の前を通り、大津大橋をわたって、ブルーメの丘にいって散策です。

ブルーメの丘では、昨年と違いあまり時間がないので、散策と昼食のお弁当を食べるくらいですが、それでもゆったりできますよ!!

ふれあいはコロナの影響でできないですが、動物たちもたくさんいますし、カンガルーもこの春前に生まれたばかりの子がお目見えしているようです。

 

このコースもどんどん更新していくので、たまに見に来て下さいね!

 

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2020夏の自然体験教室 コース案内 ④鈴鹿わくわくキャンプ

今年も鈴鹿の暑い夏が来ます。

水着で遊具に乗ったり、プールで泳いだり、楽しい夏が来ます。

今年はコロナの影響で、鈴鹿サーキット遊園地では、プールは人数制限の完全予約制となるようで、その上で団体予約ができなかったりとか、更衣室や団体休憩室の使用ができなかったりするようです。ただなんとか班ごとでの少数グループ行動や利用で個人グループとして何とかプールの利用ができそうです。

もっともプールは完全予約制で、一日の利用者数の制限がありますから、ある意味安心して使えるのですが、今もこれからも事務局としては予約数確保に全力投球です。

だってパンフレットにプールの写真使ってしまったし!!

1 鈴鹿サーキット

遊園地で遊んだり、プールで泳いだり、アクアアドベンチャーを楽しんだり、班ごとでの行動で、1日目の午後と二日目全日思いっきり楽しみます。

鈴鹿のコースは遊園地での遊びが中心ですが、宿泊する三重県立鈴鹿青少年センターは公園を挟んだすぐ隣です。

水着に施設で着替えて、そのまま遊園地にもこれます。

ですからプールの更衣室などを使う必要もありません。

また、実施については検討中ですが、キャンプファイヤーもできます。

なんだか楽しくなってきませんか?

 

このコースも、また新しい情報が入り次第更新していきます。

 

持ち物リストや行程はここから

2020夏の自然体験教室 コース案内 ③旭高原クッキングキャンプ

このコースは今年の新企画です。

例年郡上ネイチャーキャンプで行っていた、おやつ作りを中心にプログラムを組みます。

クッキングキャンプというと、野外炊飯ばかりやってそうですが、いわゆる3度の食事、朝食・昼食・夕食は施設の食事を利用します。

その間のおやつ作りをみんなで頑張っていこうと思っています。

つまり、食べてばっかし、なコースになります。

ダイエット中の女の子の参加が無くなってしまいそうですが、いやいやおやつ作りは楽しいですよ!!(笑)

今年初めてなので、ちょっと写真がないのが残念ですが、今考えているのが、昨年に郡上の各コース行ってるものです。

1 ホットマシュマロサンド

なかなか熱いので食べるときに口の中やけどしないでね!!

 

2 飯ごうでつくる大きなプリン

なかなか火加減と時間加減で班ごと出来不出来がわかれるんですよね!!

どれだけちゃんと分量・火加減の調節・時間がうまくバランスとれるかですよ!!

このほかにも、バームクーヘン(バンブークーヘン改め何クーヘンになるかなぁ)やミニピザ、チョコレートピザなどなど、事務局担当者の頭の中には甘いものがいっぱい!!

どんなものができるかなぁ・・・

又情報が出れば、どんどんこのページを更新していきますね!!

 

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2020夏の自然体験教室 コース案内 ②若狭ビーチキャンプ

昨年から始まった アズワンワンダースクールでの若狭キャンプ!!

組立いかだで海に出たり、樽船に乗ったり、海で思いっきり泳いだり!!

ビーチでキャンプファイヤーをやると、なんか他と違った感じです。

又宿泊施設も地中海の海辺のホテルみたいな感じでおしゃれです。

まだこの時期名古屋市の小学校だけがお休みなんですよね!!

他の地区の方、ごめんなさい!!

 

1 海水浴

ライフジャッケッとを着て、海水浴エリアをグループごとに指定されるので、そんなに密になりません。

施設のライフセーバーの方の監視と指導の下で行います。

 

2 いかだつくり 樽船

いかだは、丸太を運んでフロートの上に組んで、ロープで縛って作ります。

昨年は高学年の子中心に1艘だけ作りましたが、今年は昨年より密にならないように2艘以上作ろうと思います。

樽船は、運んでくるだけなので、低学年中心でしたが、一度に二人しか乗れません。

適度なソーシャルでスタンスが取れますね!!

楽しそうですね!!

3 磯探検

磯の生き物を観察します。

道具は施設にありますから、特に用意するものはありません。

もちろん捕まえたものはその場で返します。

 

4 キャンプファイヤー

ここは夕日が見えるビーチで行います。

日が沈む前から始めるので、時間がたつにつれて幻想的ですよ!!

 

この施設は従来バイキングスタイルですが、今は少し違うようですが、コロナ対応をした食事提供を、状況に合わせて行っておりようです。

また密にならないように、大きな多目的ホールを利用したりとか、食事の時間を団体ごとに調整を細かくしたりしています。

食事風景や部屋での様子は今年は少し違った光景になりますよね!!

 

その他詳細や持ち物リストはこちら

2020夏の自然体験教室 コース案内 ①おっぱらキラキラ体験キャンプ

ここでは、例年大人気のおっぱらきらきら体験キャンプについてご案内します。

今年は7月と8月に2回行うこのコース

例年一番最初に満席になります。

旧大原小学校を改装した宿泊施設になります。

ここでのプログラムは、

1 熱気球体験

ミニ気球といっても子供一人ぐらいは持ち上げれそうな気球を体育館の中であげてみたり、本当に小さいミニミニ気球を同じく体育館の中んでラジコンで飛ばしたりします。

ですから雨でも大丈夫!!

気球には乗れないの? と聞かれますが、実は毎年施設からも乗せてあげたら?って言われるんですが・・・・・

料金的に・・・・というわけではなく、気球は6人程度しか乗れません。したがって、例年49人近くのお子さんと延べ10人程度のカウンセラーを載せてあがると、10回の上下ですが、1回乗せてあがって、次の準備とナルト1時間に一組となります。

わかっていただけたでしょうか! 時間的に全員が乗ることが難しいのです。また今年はソーシャルディスタンスと言い出すと3人しか乗れなくなってしまいます。(屋外だから定員を減らす必要はないとは思いますが・・(笑))

2日に分けてとか、朝早くから、日没ギリギリまでとか思われるかもしれませんが、山沿いの天候、風の流れは時間とともに大きく変わり、2日間天気が安定する保証はありません。

つまり乗れた子、乗れなかった子が出てくるので、やれないのです。

1回のコース定員を減らして、それに伴うバス代などの固定費負担増を鑑みた料金値上げをすれば、将来的には可能かもしれませんが・・・

 

2 川遊び いかだ下り

木曽川の最大の支流飛騨川の支流の馬瀬川で泳ぎます。

とっても冷たく気持ちがいい川です。

もともと大原小学校の夏の水泳の授業にも使っていた水域なので安全でも確かめられています。

いかだは、みんなが順番に乗ります。今年は少し一度に乗る人数を減らそうと思います。

後、上流から流れてきたりととっても楽しいですよ!!

上流域なので、雨が少し降ると一気に濁ってしまいますが、雨が上がった後の水の引きも早いので、意外と天気の悪い時期でも泳げるのですが、これも山間の川なので、下流の都市部とは少し異なる事情もあります。

自分たちの頭の上は晴れていても、少し上流の山で入道雲がでて雨が降ると一気に水かさがあがり、流れが速くなります。そしてしばらく水が一気に冷たくなり泳げなくなるんですよね!!

子供たちにはどうして??って言われるんですが・・・

これが自然なんですよ!! そんなことも覚えてもらいます。

 

3 砂金取り

皆さんはご存知ですか? 飛騨金山のことを!

戦国時代の武田隠し金山とか甲州金山は割と有名ですが、飛騨の国、つまり岐阜県北部にも金山はありました。 ですから飛騨の国は江戸時代は天領になっていたんですし、現在の白川村の南の方、みほろダム湖畔にある山に、「帰雲城」の金塊伝説などがあるんですよ!!

そして旧清見村の大原地区にも江戸時代には大原金山があったといわれています。ほぼ大規模採掘が可能な鉱脈はほりつくされて、閉山になったようで、その場所がどこであったか、今ではわからなくなっているようですが、馬瀬川の流域ではあったようです。

前置きが長くなりましたが、こんな事情から、馬瀬川の河原では砂金がまれにとれるようです。

ということで、みんなで河原に道具をもって砂金取りです。

でも、以前はちょこちょこ小さな粒を見つけて持って帰る子がいましたが、最近は・・・・たまに光るものは雲母だったり・・・

でも、一攫千金は到底無理ですが、取れたらうれしいですよね!!

 

ところで雨が降って河原に行けない時は、施設内に砂金採り体験施設があります。

それを利用します。

実はここの砂は、砂金がよくとれていたころの河原の砂が運び込まれてるので、割とよく砂金が見つかるんですよ・・・

最初からそっちの方がいいって言わないで下さいよ!!

 

4 魚つかみ

アズワンでは各地で魚つかみをするんですが、ここで捕まえるのは何と、いぜんは幻の魚とも言われた イワナ!!

この地域では、その養殖がされています。

それを、学校裏の田んぼの水路に網を張ってそこに放流してもらい捕まえます。

そして、それをさばいて、串にさし、炉で焼いて、お昼ご飯と一緒に食べます。

命を頂く意味を考えながらね!!

 

5 キャンプファイヤー

雨が降らなかれば、学校のグランドをいっぱい使って行います。

今年はあんまり大きな声は出せないかもしれませんが・・・・

 

6 就寝は寝袋で

この施設では、寝具は寝袋です。

今回は、施設についたら、まずはここで寝袋を受け取ってしっかり日光消毒をしたいと思います。

また、いつもは就寝等の12畳ぐらいの部屋でみんながくっついて寝ていましたが、今回はソーシャルディスタンスをとることに加えて、せっかくのキャンプ感覚も出したいので、一泊は体育館の広いところで寝袋で寝ることも体験しようかと思っています。

 

7 その他

天候等にもよりますが、ナイトハイクをしたり、星空観察をします。

以前は7月下旬まで蛍も見れたんですが、温暖化で蛍の時期が少し早まっていますから、なかなか見れないですが・・・

 

このコースは、基本的には例年通りのプログラム実施の予定ですが、参加人数を見つつ、密にならないように班ごとに実施プログラムを分けたりと工夫をしながら行います。

食事も、通常の食堂ではなく、体育館にブルーシートを引いて広くとって食べるなど工夫をしていきます。

 

持ち物リストはここをクリック!!

2020夏の自然体験教室 受付開始

こんにちは!!

ついに2020夏の自然体験教室の受付を開始します。

まだまだ、ホームページのコース別の案内など未完の部分はありますが、このブログで各コースの案内を上げていきますので、詳細はしばらくお待ちください。

ホームページからの予約は面も、今回は地域によって夏休みが違うなどもあり、コースごとに対象地域が異なる・・・つまり集合場所がことなりますので、コースと集合場所を選んでの申し込みとなります。

よろしくお願いします。

尚、私学に通われている方や親せきと行くから学校を休んで(?)参加などで、地域の小学校との夏休みが異なる方には、ご不便をおかけしますが、ご理解のほどお願いいたします。

尚、コースの選択にご参考にしていただきたいので、2019春・2019夏・2019冬の思い出会上映ビデオをホームページ上に挙げていますが、通常の必要なID・パスワード入力を期間限定で解除します。

閲覧可能期間は 6月20日(本日)より、7月末日までの予定です。

是非コース選びの参考にしてください。

コース選びはここをクリック!!

 

お申し込みをお待ちしていります。

 

お申し込みは

http://www.asone.or.jp/form.html/

2020夏の自然体験教室パンフレットデザイン完成・説明会について

お待たせしました!!

2020夏の自然体験教室のパンフレットが概ね完成しました。

まだ、多少の修正の可能性はありますが、微調整して印刷に入り段階で、準備が整い次第、学校配布・DMなどで、配布していきたいと思います。

DM希望の方は、 mailto:info@asone.or.jpにメールくださいね!!

 

ホームページのプログラムのページや受付ページも変更手続き中です。

ただ、今回は夏休みの時期が地区によってことなり、お子様が参加できるコース参加できないコースなどもあります。

よってコースごとに集合場所がかなり異なるので、その辺を配慮した申込みページにしたいと考えて、変更作成中ですのでWEBフォームからのお申し込みは今しばらくお待ちください。

また、事務局は稼働していますが、スタッフが在宅にての作業や交代休業中の部分もありますので、お電話でのお問い合わせはお答えできない時もありますので、どうしても行きたい!! 先行予約とお考えの方は、メールにてご連絡ください。

今回は、時間の都合上説明会は行いませんので、お問い合わせもメールにてご連絡いただけると助かります。

また思い出会(ビデオ上映会)についても、新しい生活様式を取り入れる形で、オンライン配信にて行う方針です。

尚、今回は、説明会もなし、現地の詳しい様子もお伝えしにくいことを配慮して、通常パスワード付で限定公開している過去の現地の様子のビデオを期間限定でパスワードなしで閲覧できる状態にしたいと思います。

パンフレット発送時期に合わせて、今月下旬から、8月上旬までの限定公開です。

過去の様子はこちら  http://www.asone.or.jp/top2.html

(6月15日時点では、パスワードが必要です。)

 

最後にお待ちかね!!

パンフレットは こちらから   http://www.asone.or.jp/chirashi/2020Summer.pdf

 

受付準備は正直まだ整っておりませんから、お電話でのお申し込みはまだお待ちくださいね!!

 

 

夏の自然体験教室を実施するにあたって

アズワンワンダースクール事務局では、夏の自然体験教室をはじめとした今後の自然体験教室を実施するにあたり、以下のように考えております。

基本的には、国の指針である「新しい生活様式」及び各施設形態、実施事項ごとのガイドラインを勘案し、3密をさけた運営形態で、参加するお子様はもとより、いえ、それ以上にボランティアスタッフをはじめとする運営スタッフへの感染リスクを低減に努めた上での実施を考えています。

 

  1. 参加者及びスタッフは、参加前の1週間程度の健康状態をチェックし、受付時に確認させていただきます。発熱等があった場合は、参加をお断りする場合もあります。未提出もしくは提出拒否の場合も同様です。
  2. 受付時に検温をし、37.5℃以上の場合は、参加をお断りする場合もあります。
  3. 上記1.2に関しては、体温数値や各チェック項目における参加可否の判断は目安であり、事前にご提出いただく「お伺い書」に記載の平熱などの通常の健康状態を考慮の上、当日の聞き取りも踏まえて、参加の可否につては判断します。
  4. マスクは使い捨てのもので最低日数分、洗って使いまわせるものでも最低2枚はご持参頂きます。ご持参をお忘れになった場合は、こちらでご用意したものを提供が可能な場合もありますが、その場合はその費用をいただくことになります。またその場合の金額(マスク代金)は、それを手配に要した費用、もしくはその代用品を次回のために用意するのに必要と思われる費用も上乗せさせていただきますので、市中にて購入されたり、ご自宅で作られたりする費用より相当高価になる場合もありますのでご了承ください。
  5. 受付時は、受付のスタッフはマスク・フェイスガード着用の上で対応することもありますので、ご容赦ください。同様に、その他のスタッフもバス乗車までは、同様の対応をさせていただくこともありますのでご理解ください。
  6. バスでの移動になるため、通常1時間1回程度の休憩を、交通状況 や施設状況がゆるす範囲で、30分に1回程度とし、そのつどバス内の換気と消毒を実施。
  7. バスの定員は通常の半分から6割程度とします。(同伴者が兄弟等の場合など条件が異なる場合もあるので一概に半分とはならないため。) なお、通常はお子様は正席のみでの使用ですが、ソーシャルディスタンスの取り方などで、補助席にお子様が座ることもありますが、その際は休憩ごとで代わっていただきます。
  8. バスは原則強制換気機能付き車両での運行とします。
  9. 宿泊施設においては、和室などは、通常の半分程度の定員とします。(したがって大部屋の無い施設では、4名のグループでも部屋が分かれることがあります。)
  10. 宿泊施設の部屋のタイプやベットの配置などにもよりますので、定員の何割減とは言い切れませんが、予備ベットや追加の寝具を使うことはせず、各施設のガイドラインにそって、ソーシャルディスタンスをとって宿泊施設を使います。
  11. 活動は、屋外もしくは換気を十分にとった体育館・研修室などの大きな屋内施設を使うことにします。屋内施設においては、部屋定員の半分程度の利用とし、複数の研修室に分散する、グループ・班ごとに別れて時間帯をずらすなどの密を避ける形で活動を行います。
  12. プール・海水浴・川遊びなどでは、更衣室での3密をさけるため、事前に施設などで水着に着替えてから出かける、戻ってから着替えるなどの方法で行うことも考えております。(更衣室の消毒状況や大きさ、同時可能人数にもよる。) したがって、ラッシュガードや水着の上に着ることの可能なTシャツなどのご用意やバスタオルを通常より多めにご用意いただくこともお願いします。
  13. 食事のときは、対面で座ることや密集で座ることを避け、席をオフセットした状態で座る、横並びで座るなど、利用施設の状況に合わせてソーシャルディスタンスの確保に努めます。
  14. 利用施設の消毒実施状況を確認し、班カウンセラー以外に消毒をおもに行うスタッフを随行させます。

以上まだまだ、今後やるべきことは増やしていきますし、感染状況を検討の上、緩和してよいところは緩和していきます。

 

さて、なぜ、この時期にアズワンワンダースクール自然体験教室を実施するのか? という問いに、私どもの見解をお答えします。

 

感染拡大が終息しつつあるというものの、まだまだ感染リスクがある状態での活動再開は、ご批判もあるところだと思います。

ただ、巷でも言われているように、今回のコロナウィルスは、今後ずっと無くならず、身近に存在し続けるものでしょう。

つまり、いつかはコロナウィルスのある状態の中での活動再開とするのか、完全に活動停止するかの選択だと思っています。

であるならば、この活動を始めた意味、この事業の意味を考え、活動を永遠に停止するという選択肢がないならば、いつコロナの感染リスクがある中で、再開するかということです。

我々は、大々的な再開や、今まで通りの再開ができるとは思っていませんが、今回の新型コロナウィルスに限らず、今後も新しく発生するであろう新しい感染症の脅威の中で、自然体験教室、児童育成事業を継続して行っていく方法を模索し続けていくためにも、早期の再開が必要なのではと考えています。

学校の閉鎖や、自宅で家族のみで過ごす生活に関して、集団生活を行わないことによる子供たちの精神的な発育における懸念を指摘する声も出てきております。

学校において、休校による授業の遅れをできるだけ緩やかに取り戻す必要性と、実施のためには経済的・人的な対応の難しさから、学校の行う野外キャンプ・遠足・修学旅行などが今年度は中止となり、本来それらが持つ教育的意義・必要性を体験できない子供たちが生まれつつあります。

社会活動が再開される中、大人の方々・・・つまり子供たちの保護者の方々が、今までの遅れを取り戻すべく忙しく働く中での子供たちの・・・地域によっては意外と長い・・・夏休みに、たとえ数日でも子供さんの居場所を提供することも必要ではないだろうか?

そんな思いをもって、ワンダースクール再開に向けて現在努力をしています。

もちろん、上記のようなある種のきれいごとだけではなく、私ども事務局特有の事由もあります。

経済的なことと、思われるかもしれませんが、それを否定するつもりはありませんが、法人内で最も懸念しているのが、学生ボランティアさんの活動の継続です。

ボランティアカウンセラーの主体は大学生の皆さんです。

確かに大学生活は4年間ありますが、たとえば夏休みに参加できるのは、就職活動・大学からの実技研修やインターンシップ、英語指導の必修化に伴う短期留学の推奨などと重なり、活動登録している学生さん一人ひとりには、実際に私どものキャンプに参加できる機会が意外と少なく、実際に子供たちとかかわることなく、そして上級生から下級生、先輩から後輩へ、技術継承をしていく難しさや、子供たちと接する機会がないままに、この活動を理解していくことの困難さもあり、学生ボランティアの皆さんの技術レベル維持、またモチベーションの維持のためにも、再開は必要であると考えています。

今回の新型コロナウィルスによる感染リスクは、人それぞれ異なると思います。

ワンダースクールに参加するお子様方でも、一緒に同居のご家族の構成や家族の健康状態、ご両親の働き方や不在時の預かり先、そういった様々な要因で一律ではないと思っています。

この地区および自然体験教室実施地域での感染者の発生状況を見る限り、参加したお子さんなどが感染者である確率は低く、また前記の感染対策によって、感染の拡散も相当低減できると考えています。

ただし、0(ゼロ)ではありません。

従って、各参加希望者が感染時のリスクをそれぞれのご家庭の環境などを考慮し、また私どもの活動にご理解をいただける方々・・・・少数かもしれませんが・・・・のご協力の基に、ワンダースクールを少しずつ再開させて行けれればと思っております。

 

皆様、ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

尚、私ども特定非営利活動法人 アズワンは 事業型のNPO法人を標榜していました。

従って、あまり寄付金集めなどに執着せず運営をしてまいりました。

ただ、現在の状況で、今までも一部指摘がありましたが、ある種の矛盾を生じております。

というのは参加保護者の方に対する経済的負担です。

キャンプという特性上、どうしても身体障害の方や、危険回避という視点からの重度の知的障害者の方の参加はお断りせざる負えないこともありましたが、基本的にすべてのお子さんを受け入れるように努めてまいりました。

ただ、経済的に負担が大きいとお考えで、参加を見送って見えたご家庭に対する私どもの内部からの支援ができていませんでしたし、なかなかそこまでの余力が生まれてきませんでした。

今回の新型コロナウィルスにおける社会情勢の激変で、格差が広がり、経済的に負担がかかることにお子様を参加させれないご家庭も増えるでしょう・・・・

また、バス定員を減らす・借り上げコテージの利用者数を減らすということなど、感染症対策として実施するための施策は直接参加代金の上昇に影響を及ぼします。

もちろん、スタッフのマスク・フェイスガード・除菌薬等々、消耗部材の準備にもお金がかかります。

つまり、まずは直接的実施コストが上昇します。参加者が激減するでしょうから、少しずつ多くの参加者から広く間接経費を少しずつ徴収するということも難しい。そうなると参加代金を大幅に上げざる負えない。

これは、参加可能な方々を減らしてしまうという、経営的なリスクの他に、経済的に参加可能な方の選別をどこまでも拡大していってしまうという、NPOにとっての矛盾を生じてしまいます。

そこで、私どもとしては、経済的に参加しにくい方々を参加しやすくするように、参加代金の上昇を抑え、経済的に余力のある方、お志のある方からの寄付金にて、備品代・カウンセラー育成費などの間接コストのみならず、バス代金や施設使用料に対する補てんのための寄付金を広くお願いしようかと考えております。

現在、どのような方法で行うのかを検討しています。また通常の運営費・旅行代金などと別に管理するために専用口座の開設などの準備もしなかえればいけませんので、今夏に間に合うかはわかりません。

出もできるだけ早く準備しようと考えています。

今夏のワンダースクールは、不本意ながら大幅な値上げにを伴っての実施となる可能性は高いですが、第2波が予想される秋以降冬の自然体験教室や来春の自然体験教室までには、体制を確保し、従来通りというより、それ以下の参加代金で実施することのできるコースがたとえ一つでも作れるように努力してまいりますので、ご協力の程お願いいたします。

 

 

文責

特定非営利活動法人 アズワン

ワンダースクール事業責任理事

ボスプーこと 家田 信忠

現地の様子を1日数回アップします(^▽^) ★注意:お子様個人を撮影するものではありません。ご了承下さい。